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OKA-SINタッチ復路旅行記。ラウンジ行きまくり旅。

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

先日、プレエコ利用でシンガポールへ行ってきました。那覇発着のOKA-SINタッチというものです。

その復路、シンガポール→羽田→那覇→羽田についてを旅行記という形でまとめていきたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

シンガポール→羽田

まずはシンガポール・チャンギ国際空港から。

早めにチェックインを済ませ、早速ラウンジでもよかったのですが、せっかくなので各ターミナル直結のショッピングモール、JEWELに立ち寄ることにしました。

第1ターミナルから見た外観。このドームみたいな外観が特徴的な建物です。札幌ドームみたいですね。

各ターミナルから地下で直結しているようです。ここが入り口。

真ん中には、天井から最下層までぶち抜きの滝があります。夜になるとこのようにライトアップされてますよ!屋内でこれって半端ない。笑

 

 

dnata lounge

ちょこっとだけぶらついてすぐにラウンジへ。

出国審査は無人で行われており、とても早かったです。

JALの指定ラウンジ、dnata loungeです。プライオリティパスでも入れるラウンジなので、サクララウンジ等とは1つ格落ちといった感じですが、それでも十分快適でした。

とくにおつまみが美味しかったです。

詳しくはこちら。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

 

時間になり搭乗口へ。

出国時に荷物検査がなく、搭乗口前にあるのがチャンギ空港の大きな特徴です。ガラスの向こうが真の制限エリアってことでしょうか。出国からここまでに買った飲料などもここで没収されてしまうので、注意が必要です。

免税店でお酒等を買う場合は、専用のパッキングをしてもらってください。そのパッキングを解くと持ち込み不可になるのでこれも注意。

 

搭乗口に着きました。

ちょうどルビーを含め2番目の優先搭乗の時間になっていたので、乗り込みました。

プレエコの座席。足元が広くていいですね。行きのバルクヘッド席が最悪だったのでそれもあってか本当に快適に感じました。

深夜1:50発の便だったので夜は軽食すらなくすぐに消灯。寝て起きると朝食の時間を過ぎていました。

朝食はおかゆがメイン、他にフルーツやヨーグルトがあるものでしたが、写真は忘れてしまいました。

 

朝食後まだ寝足りなかったのでもうひと眠り。着陸の衝撃で起床しました。

 

 

 

 

羽田→那覇

羽田に着いて、国内線に乗り継ぎです。

この乗り継ぎ時は、バスに加えて京急、モノレールでも無料で移動できます。

案内所に乗り換えの旨を伝えると、このようなチケットがもらえます。行きでモノレールを使ったので、今回は京急を利用します。

 

改札口の駅員さんに先ほどのチケットを渡すと、この切符と引き換えてもらえます。普通の切符と同じように改札に通して利用します。切符で電車に乗るなんてかなり久しぶりだったのでそれもまた楽しかったです。

 

 

羽田空港国内線サクララウンジ

国内線についてすぐに保安検査場を抜け、サクララウンジへ。

往路以来、3日ぶり2度目の利用になりました。

夜行便明けで足が疲れていたので、個室が空いてればいいなと期待して行ったのですが、奇跡的に空いてました。ラッキー。

シャワーも浴びさせてもらいました。

 

羽田国内線ラウンジに関してはこちら。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

 

 

そして、那覇空港へ。

窓からウミカジテラスが見えたりしました。国内線は窓側がいいですね。

 

 

 

那覇

那覇に1泊です。少しだけ観光しました。

那覇の人工ビーチ「美らSUNビーチ」に行ったり、

国際通りでステーキを食べたり、

帰りの空港で、話題のポークたまごおにぎりを食べたりしました。

 

 

 

那覇空港カードラウンジ華

サクララウンジに行く前にカードラウンジ華に行くことに。

9:55発羽田行きのフライトに対して、このラウンジ華の営業開始が8:00~。どうせなので開店凸してみることに。

入り口。入場料1,200円ですが、左下のような対象カードと搭乗券等を提示することで無料になります。

JALのタッチ&ゴーやANAのskipサービスのように搭乗券がない場合には、飛行機の予約が確認できる画面を提示することで搭乗券の代わりとできるようです

僕も今回タッチ&ゴーだったので、スマホの画面を見せて入りました。

中の様子。誰もいないラウンジで特別感はありましたが、サクララウンジが使えるのにここに長居する理由もないので、すぐにあとにしました。

 

 

 

那覇空港国内線サクララウンジ

続いてはサクララウンジへ。CLUB ESTの特典で入らせてもらってます。

やはり高級感・特別感があっていいですね。

清潔感のある室内。沖縄のオリオンビール泡盛なんかも置いていますよ。

那覇空港国内線サクララウンジについて詳しくはこちら。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

那覇→羽田

この那覇羽田のフライトでFOPが5万に達し、修行が終了となります。記念すべきフライトだったので空いてればファーストクラスもありだなと思いましたが案の定満席。おとなしく普通席へ。

左側の窓(A列)が好きなのですが、今回は空席の関係で右側の窓に座りました。

機内で寝ているとなぜか遅れていました。逆風らしく、大きく回り込んで北から着陸しなければならないとのこと。修行最後のフライトまで、つくづく定刻運に恵まれていない僕でした。

普段と違う航路で、空からディズニーリゾートが見えたりしました。

後方の3列から2列に切り替わる席でした。背にテーブルがない席が珍しいと思ったのでついでに貼っておきます。

20~30分くらいの遅れで到着しました。

 

 

羽田空港POWER LOUNGE CENTRAL

羽田空港に着きました。特にすることもなく、のども乾いていたのでカードラウンジに立ち寄ることにしました。

第1ターミナルにはPOWER LOUNGEが3か所。どれも出発時・到着時どちらでも利用できます。荷物を預けており、制限エリア内のNORTH、SOUTHに行くと面倒なことになりそうなので、荷物を受け取ってCENTRALへ。こちらは制限エリア外です。

お昼時という微妙な時間帯だからか、人はまばらでした。

ドリンクバーではなく、パックやペットボトルの飲料が提供されていました。これはCENTRALだけだと思います。同じPOWER LOUNGEでも違う点があるって面白いですね。

 

 

 

おわり

3空港5ラウンジを訪れた、ボリューム十分の旅でした。笑

今回でサファイア取得予定ですので、ワンワールドのラウンジも利用可になり、さらに選択肢が広がることになります。

無理してはしごするのが楽しみです。笑

 

今回は以上です。ありがとうございました!

プレエコ特典の穴を埋めるCLUB ESTは最高。最前席(バルクヘッド席)は最悪だった。~シンガポール往路旅行記~

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

先日、JGC修行の一環としてシンガポールへ行ってきました。那覇発着のOKA-SINタッチというものです。

このときの往路の旅行記と、気になったことを書いていこうと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

旅のアウトライン

僕の拠点は羽田空港ですので、那覇発着のOKA-SINタッチを行う場合にはまず羽田から那覇へ行く必要があります。

したがって、今回の旅程は

羽田→那覇→羽田→シンガポール

ということになりました。それでは羽田から順にみていきます。

 

 

 

羽田空港那覇空港

羽田空港に到着です。まずはチェックインを済ませます。普通の国内線(今回で言う羽田→那覇)と国際線に含まれる国内線区間(那覇→羽田)は予約が異なるため、スルーチェックインはできないとのこと。ここでは那覇までのチェックインをして、那覇で再度シンガポールまでのチェックインが必要です。

僕はこの時点でクリスタルを達成していたため、付与されたラウンジクーポンで国内線のサクララウンジに入ることができました。

 

羽田空港国内線サクララウンジ

洗練された雰囲気。

だいぶラウンジに入ることにも慣れてきました。

昼間からビールをいただいてしまいました。

羽田空港国内線サクララウンジに関して、詳しくはこちら。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

ちなみにこの羽田→那覇はクラスJで予約をしておりました。次のフライトが詰まっているときは前方席が便利ですのでね。

というわけで、那覇空港に到着です。

 

 

那覇→羽田

那覇空港での乗り継ぎ時間は定刻でちょうど1時間だったのですが、少し遅れましたので、50分くらいになっていました。

那覇空港で、羽田経由シンガポールまでのチェックインができます。普通の手荷物預けのカウンターではなく、「国際線乗り継ぎ」のカウンターで手続きをしてもらいましょう。荷物もシンガポールまでの預かりになりますので、羽田でピックアップする必要はありません。

 

プレエコ乗り継ぎ時のラウンジ利用について

今回、羽田からはプレエコなので羽田では国際線のサクララウンジを使うことができるのですが、その前の乗り継ぎであるここ那覇空港ではどうなのか?と気になり事前に調べました。

国際線⇔国内線 乗り継ぎ時のラウンジサービスについて(ラウンジサービス) - JAL国際線

JALのこちらのHPに記載がありました。以下の通りです。

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ファーストクラス・ビジネスクラス利用であれば出発地でもラウンジ利用ができます

プレミアムエコノミークラス利用だと出発地でのラウンジ利用はできません

そもそもプレエコで国際線ラウンジが利用できるのもお情けみたいなもんですからね。仕方ないでしょう。

 

ですが、何を隠そう僕はJALカードCLUB EST」ホルダーです。この特典を使って那覇空港サクララウンジに入ることができました。プレエコの不完全な特典をCLUB ESTで補う。我ながら修行巧者な気がしました。笑

プレエコ+CLUB EST、オススメですよ。2,000FOPもあるし、やはりCLUB ESTは修行向きの最強カードです。このカードに関しては別記事でまとめています。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

那覇空港国内線サクララウンジ

というわけでサクララウンジへ。

那覇空港でも1杯いただきました。那覇空港サクララウンジの詳細はこちら。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

すぐ時間になったので搭乗口へ行くと、案の定同じ機材でした。1時間くらいの乗り継ぎだと同じ機材の可能性大ですね。乗務員さんも同じでしたので、少し恥ずかしかったです。笑

でも、行きは右側、帰りは左側の席だったのでサーブしてくれるCAさんは別の方だったのでまだよかったです。

寝て起きたらすぐに羽田でした。

 

 

 

 

羽田→シンガポール

国内線ターミナル→国際線ターミナル

 到着するとこのような表示が。

国際線ターミナルに移動してねってことですね。

国際線ターミナルへは、バス移動が定番ですが、実は東京モノレール京急でも行くことができます。無料です。

www.tokyo-airport-bldg.co.jp

詳しくはこちらで確認できます。

到着階にある案内カウンターの方に申し出たうえ、パスポートおよび航空券を提示することでこの乗車票というものがもらえます。

モノレールの場合は駅員さんに見せるだけ。京急の場合は駅にて専用の切符と引き換えてもらえます。バスが嫌いな僕にとっては助かるサービスです。笑

 

今回はモノレールを選択。第1ターミナルからだととても近いので快適です。

 

 

羽田空港国際線サクララウンジ

羽田空港国際線ターミナルへ到着。チェックイン、手荷物預けともに那覇で完了していますので、保安検査場に直行することができました。国際線ターミナル到着から10分とかからずにラウンジまで行けました。

羽田空港国際線サクララウンジ本館です。

名物のカレーを食べて、飲んで、シャワーを浴びてと、充実の時間を過ごしました。毎度言いますが夜行便の前にシャワーが浴びれるのは本当に大きいです。

羽田空港国際線サクララウンジの詳細に関してはこちらにまとめています。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

初の優先搭乗で機内へ

そのうちに搭乗時間が来ました。

f:id:inakagakusei:20191010195836p:plain

最初よく確認してなかったのですが、搭乗券をよく見ると優先搭乗になってました。初めてのことだったので、挑戦してみました。JMBクリスタルですので、ワンワールドルビーということになります。

優先搭乗の方式が変わる予定だったのですが、2019年10月現在延期になっています。

ファースト+エメラルド→ビジネス+サファイア、ルビーの順です。

2番手の優先順位で搭乗できました。でも優先搭乗ってあんまり意味なくないですか?それならラウンジでもう一杯飲んだほうがいい時間の過ごし方なんじゃないかと個人的には思います。

 

バルクヘッド席は最悪

ともあれ気分はいいもので、優先搭乗へ機内へ。

バルクヘッドと呼ばれる最前列の席が空いていたので、予約していました。

前方のスペースが広いイメージがあったのと、サービスが一番最初なので良さそうと期待してましたが、この席良くないです全く良くない。理由を要約すると次の3つです。

①実は足元は広くないし、前方のポケットは遠い

②離着陸時に荷物を置けない

③モニター・机が席の横に格納されており、出し入れが面倒だしその分横が狭い

詳しくは別にまとめようと思います。

 

 

機内の様子

これが格納式のモニターとテーブル。重いし熱もっててイヤな感じ。

 

とはいえ夜の軽食のパンとお供のシャンパンは美味しかったです。

フライトマップを見ると航路上ど真ん中に沖縄。今までの5時間は何だったのかという気持ちになりました。笑

でもこれも含めての修行、と割り切るしかありません。

寝て起きると朝食の時間でした。

朝はそんな食べるタイプじゃないので完食はしませんでしたが、どれもおいしかったですよ。

すぐにシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。

1泊のみの滞在だったので入国で詰められるのかな、と考えていましたが特に問題なくすぐに通過でき、安心しました。

 

往路の旅行記はここまでです。

ありがとうございました!

シンガポール・チャンギ国際空港の「dnata lounge」について。JALプレエコ利用で初潜入。

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

先日、プレエコ利用でシンガポールへ行ってきました。

プレエコですのでラウンジが利用できました。JALの利用者に割り当てられるのは「dnata lounge」というラウンジです。

対象者はチェックイン時にラウンジまでの道順が書かれた紙をもらえます。ペンで書きながらめっちゃ丁寧に説明されました。笑

下の注意書きも僕にとっては重要でした。

ワンワールドサファイア以上の会員、もしくはワンワールド便のビジネスクラス以上の利用者はカンタスやブリティッシュのラウンジも利用できる、という内容です。

僕はワンワールド・ルビー、JALプレエコ利用でしたのでこれらのラウンジの利用権はありませんでした。

 

というわけで自分が使える唯一のラウンジ、dnata loungeに行ってみたのでその様子をお伝えします。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

入室まで

出国審査を終えて右へ進みます。

案内も出ているし、地図ももらってるしで迷うことはないかと思います。

 

入口に大きくdnataの文字。青くて怪しげな光じゃないですか?笑

受付。ここで搭乗券などを提示して中へ入ります。プライオリティパスでも入れるみたいですね。

 

何となくラウンジ特有の特別感がそんなにしない気がしたのですが、この受付に理由があるかもしれません。

入口に自動ドアがないため、空間が仕切られてないんですよ。空港の普通のフロアの延長になっているわけ。エアラインのラウンジってたいてい上品な自動ドアをくぐっての入場ですよね。それに慣れているからかもしれないですね。

 

 

 

中の様子

受付から見て左右に広い構造になっています。

右手側のソファエリア。右側奥にはドリンクコーナーがあります。

ダイニング横のテーブル席。モダンな雰囲気。

 

それぞれの席にはコンセントとUSBポートが完備されています。マルチプラグなので、日本のコンセントをそのまま挿して充電することができますよ。

 

新聞、雑誌。JALの指定ラウンジであるため、日本語のものが多いです。

 

 

 

ドリンク

ドリンクは非常に種類が多かったです。

 

冷蔵庫には各種缶ビールや清涼飲料。ご当地のタイガービールや、日本のサッポロやアサヒもあります。

これ持って帰れるよね、と思ったのですが、チャンギ空港では搭乗口で手荷物検査を行うという構造上、持って行っても搭乗口で没収になりますので無理です。

赤ワインと、ウイスキーウォッカ等。

白ワインは氷漬けでした。

コーヒーもあります。タッチパネル式のかっこいいやつ。

お茶類も充実です。

とはいっても国際線ラウンジでコーヒーやお茶を飲んだことがない僕です。いつも夜なのでお酒飲んじゃうんですよね。笑

ドリンクバーもあります。コーラは缶、ドリンクバーとどちらもあるということになります。

おつまみのコーナーもドリンク側にありました。プレッツェル、ピーナッツ、ラスク。

プレッツェルはかなり塩気がありましたが美味しかったです。ラスクはほんのり甘いやつ。しょっぱいと甘いの繰り返しで無限にいけました。よくない。笑

 

 

 

食事

JAL指定とあってか、日本食もちょこちょこあるので安心です。

サラダ類。奥にはマンゴーのゼリーがあります。

うどんがありました。自分で薬味やスープをかけていただくタイプ。お代わりするくらいにはおいしかったです。

日本米とジャパニーズカレー。給食で出てくるような超スタンダードな日本カレーでした。可もなく不可もなく。

バターチキンカレーとポテト。

リトルインディアで本気のインドカレーを食べた後だったので微妙だと感じてしまいました。。。(不味くはないですよ。)

蒸し野菜とペンネ

ベジタリアン向けのカレーとタイ米。カレーだけで3種類ってすごい。笑

シンガポール料理のサテイです。シンガポールの屋台から漂う香りそのものでした。

サンドウィッチが2種類。チキンとハム、チーズとトマトのものです。

デザートの種類ははっきり言って控えめ。

レモンのケーキ、リンゴのプリン、フルーツ。

こちらにはブドウとアプリコットがありました。

その隣にチーズとクラッカー。

 

食事を撮り忘れておりまして、デザートの写真をかわりに。我ながらオシャレにとれたと思っています。笑

 

 

 

シャワー

シャワー室は「空いてたら入れる」というのが基本的なスタンス。混雑時は順番待ちになるのでしょうが、すんなり入れてしまったのでよくわかりませんでした。

ドアにはトイレとシャワーのマーク。このようにドアが開いている場合は、その部屋を使うことができます。

手前にはトイレ。

奥にシャワールームです。

こちらがシャワー。水圧、まあまあかな。

タオルは袋に密閉されています。正真正銘の未使用品っていうアピールでしょうか。まあなんにしろ綺麗なものなのでありがたいです。

 

 

終わりに

以上チャンギ空港dnata loungeのレビューでした。

食事、飲み物、座席どれも満足できるものでした。他のラウンジに行けないので、比較できないのが悔しいです。サファイアとったらはしごして比較レビューにします。

 

最後に、ラウンジを行き来するエスカレーター。

右側通行って日本では滅多にないですよね?シンガポールではエスカレーターはほぼ右側通行です。一度逆の方に入りそうになって焦りました。

 というどうでもいい話でした。

 

 

以上です。ありがとうございました!

 

 

 

プレエコ利用で羽田空港国際線サクララウンジへ!JALプレエコではキャセイのラウンジには入れない?

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

先日、プレミアムエコノミー(プレエコ)を使ってシンガポールに行ってきました。

プレエコでしたので、サクララウンジを利用することができました。今回はこの羽田空港国際線サクララウンジについて書いていこうと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

羽田空港国際線サクララウンジとは

羽田空港国際線サクララウンジは、JALが運営するラウンジです。

JAL羽田空港国際線JALサクララウンジ - JAL国際線

JALの上級会員や、プレエコ以上のクラスの利用者のみが入室することができます。

ラウンジはサクララウンジ本館とサクララウンジ・スカイビューという2ヵ所があります。

営業時間は、

本館・・・4:30~翌2:00

スカイビュー・・・6:00~12:30、21:00~翌1:30

と、早朝便から深夜便までに幅広く対応したものになっています。

 

なお、スカイビューは現在(2019年10月)改修工事のため利用することができません。工事は段階的に行われ、終了は2020年3月の予定。階下にあるSKY LOUNGE ANNEXをかわりに利用することができるとのことです。営業時間が若干異なり、06:00~12:30、21:00~25:30となっています。詳しくはコチラ。

羽田空港国際線ラウンジ改修工事に伴う代替ラウンジのお知らせ - JAL国際線

 

 

場所は以下の画像の通り(JALのHPより)。

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保安検査、出国審査をくぐった後にあるので、搭乗直前まで寛ぐことができますね。

 

 

 

入室まで、入口

それではさっそく入ってみましょう。

出国審査を終えて左側へ向かいます。

少し歩くとすぐにラウンジ本館に到着です。

エスカレーターを上った先にラウンジがあります。

正面のエントランスです。高級感が漂ってていいですね。

その奥が受付になっています。ここで搭乗券やステイタスカードを提示して中へ入ります。

 

入ってすぐにフロアマップがあります。

入口は4階。このフロアは主にダイニングとシャワーのフロアです。

1つ上の5階にメインのラウンジスペースがあります。

 

入り口付近にも案内板が。ダイニングなら4階、ラウンジなら5階ということですね。

 

 

 

ラウンジ入室後、最初にすべきことはシャワー

ラウンジに入ってすぐにすべきことがあります。それはシャワー室に立ち寄ること夜行便利用なら特に必須です。

というのも、夕方から夜の時間帯は高確率(というよりほぼ確実)に満室、順番待ちになっているからです。まず真っ先にシャワーの予約を入れるようにしましょう。

僕がラウンジに着いたのは22時前だったのですが、17人待ちという有様でした。結果的に1時間ちょっと待ってようやく自分の番になりました。

まだ時間に余裕があったので良かったのですが、今回のようにすぐにシャワー申し込みに行っても1時間以上待つこともあるので、この点は覚悟してください。

ちなみに予約するとこのような受信機をもらうかアナウンスしてもらえるかが選べます。イヤホンするので受信機を受け取りました。

 

 

 

ダイニングの様子

ダイニングでの食事、飲み物についてです。詳しくはラウンジのHPからメニュー表を見ることができますが、ここでは雰囲気についてお伝えできたらと思います。

JAL羽田空港国際線JALサクララウンジ - JAL国際線

 

飲み物

シャワーを待っている間に食事をすることに。

まずはどんな飲み物についてご紹介します。

ビールサーバーが2つ。キリンとアサヒです。

その奥には日本酒、ワイン、それからウイスキーなどの酒類。かなりの種類があって迷いますね。笑

冷蔵庫にはキウイジュースやトマトジュースなど。

下段にもトニックウォーター等の飲料があります。

 

 

食事

続いては食事のご紹介。ビュッフェ形式で、ホテルの食事みたいです。

焼売やミートボール、ラザニアなど。

うどんもありました。薬味も充実。

そしてこちらが名物のカレー。

こちらも薬味があります。らっきょうと福神漬け。

パン類。下段はスイーツになってます。抹茶スコーンを食べてみたかったのですが、このときは欠品中でした。残念。

 

というわけで僕のチョイスがこちら。

カレーとおかず、サラダ。アサヒビールをお供にしました。どれもとっても美味しくて満足でした。

 

 

 

ラウンジスペース

食事の後は5階に移動して休むことに。

この階段を上った先が5階・ラウンジスペースです。もちろんエレベーターもあります。

階段から右側の席。ドリンクのエリアから離れていので、あまり混雑せず静かな席です。

窓際はバーカウンターのようになっています。

 

エレベーターの左側にはソファ席やドリンクのエリアがあります。ドリンクの品ぞろえは4階のダイニングと同じです。

 

 

 

シャワー

ラウンジスペースでゆっくりしていると、ようやくシャワーの順番が回ってきたのでシャワー室へ。

シャワー室の中。清掃が行き届いておりとてもきれいです。

手前にはトイレと洗面台もあります。快適ですが長居しないようにしましょう。後続の待ちがいますからね。

 

 

トイレ

もちろんトイレもきれいですよ。

4階のトイレの入り口です。

 中もきれいでした。

 

 

 

 

キャセイのラウンジについて

羽田空港には、ワンワールドのラウンジがサクララウンジ以外にも存在します。

それは、キャセイパシフィックの「キャセイパシフィック・ラウンジ」。詳しくはこちらです。

www.cathaypacific.com

 

サクララウンジに行けるってことは、同じワンワールドキャセイのラウンジにも行けるのでは?と思い、サクララウンジの受付の人に聞いてみました。

 

聞いてみた結果、結論から言うと僕はキャセイのラウンジは利用不可とのことでした。

 

プレエコでラウンジが利用できるのはJAL独自のサービスなので、ワンワールド全体には適用されないから、といった説明だったと記憶しています。

 

ワンワールドサファイア以上の人であれば問題なく利用できますよ。僕はこの段階ではルビーでしたので、利用不可だったわけです。JGCになった後でリベンジしたいと思います。

 

 

 

最後に

というわけで羽田の国際線サクララウンジについて書いていきました。

食事、飲み、シャワーどれも楽しませていただきました。

夜行便ではどれも重要な行動になるだけに、無料で抑えられるのはうれしいですね。

JGCに向かってあと少し頑張りたいなと改めて思えました。

 

 

今回は以上。ありがとうございました!

羽田空港国内線サクララウンジに初潜入。CLUB EST特典とクリスタルラウンジクーポンの優先順位は?

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

つい先日ですが、OKA-SINタッチというものをしてきました。厳密にはシンガポールに1泊しましたのでタッチではないのですが、許してください。

那覇発着ですから、まず羽田から那覇まで行かなくてはなりません。その際、特典を利用して羽田の国内線サクララウンジに入ることができたので、今回はその話を。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

羽田空港国内線サクララウンジについて

羽田空港国内線サクララウンジは、北ウイング・南ウイングに1つずつあります。

基本的な情報はこちら。

  南ウイング 北ウイング
場所 第1ターミナル 南ウイング3階 第1ターミナル 北ウイング3階
営業時間 5:15~最終便出発まで 5:30~最終便出発まで 
設備 座席数:約350席 座席数:約390席

北ラウンジの方が少し広く、南ラウンジの方がわずかに営業開始が早いです。

 

場所に関しては以下の通り。

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(すべてJALホームページより。)

 

北ウイング出発だけど南のラウンジ利用、その逆、というのもできます。

北ウイングのラウンジの方が少し席数が多く、空いている確率が高いようなので、南ウイング利用時でも搭乗口が11~14番の場合や搭乗までかなり時間がある場合は北のラウンジに行ってもいいかもしれませんね。

 

 

 

入室まで

僕はというと、那覇空港行き搭乗口9番だったので、今回は南ウイング側に行くことに。

保安検査場Cを出て左手すぐです。

サクララウンジの入り口。羽田空港は初めてなので、若干緊張です。

入るとすぐエスカレーターです。上った先の3階がラウンジになっています。

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エスカレーターのすぐ先が受付になっています。JALカードやIC等をかざすと所定のラウンジに通されます。

 

それでは中へ入っていきましょう。

 

 

中の様子

フロアマップはこんな感じ。手前にトイレとシャワーがあり、中に入ると左右にダイニングエリアが1ヵ所ずつ。その周辺にラウンジスペースがあるという具合です。

こちらはダイニングエリアとその周辺のテーブル席。レストランのような雰囲気ですね。

奥の方にはこのようなソファー席。

その後方には半個室のソファー。

そのさらに後方には、もっとプライベートな感じの個室席が。数が少ないのでいつも激戦ですが、運良く座れたらかなりリラックスして寛ぐことができます。

新聞、雑誌類。当日の新聞が各紙複数部(スポーツ紙は1部)用意されているので、かなり充実といっていいでしょう。

ダイニングの横には電光掲示板があり出発のタイムテーブルが出ています。

 

1つ気になったことを挙げると、ほとんどの座席にはコンセントと有線LANの差込口がありますが、USBポートはなくUSBでの充電ができないという点です。まあ自分が悪いのですが、コンセントに挿すタイプの充電器を預けてしまっていたので、このときは充電できませんでした。お気を付けください。

 

 

 

 

ダイニングエリア(ドリンク)

次にダイニングエリアについてです。

 

既出の写真ではありますが、ダイニングの全景。

一番手前の冷蔵庫には、ビールグラスや牛乳などのドリンクが置いてあります。

 

その一つ奥にビールサーバーです。アルコールがいただけるのがエアラインラウンジの大きい点ですよね。

このビールサーバー、右側と左側で種類が違いました。上が窓側に向かって左側で、下が右側。

左側にはキリン・一番搾りとサッポロ・黒ラベル

右側にはサントリーモルツとアサヒ・スーパードライに加えてラグビーW杯コラボということで期間限定でハイネケンがありました。

お気に入りのビールがあるという方はこの違いも要チェックですね。

 

続いてその奥にはドリンクバーです。一般的な品ぞろえですね。

その奥にはウイスキーもありました。ドリンクバーと合わせてハイボールなんかも作れそうです。

ラウンジでは定番のあられミックス。その奥にはお茶類があります。

一番奥にはコーヒーメーカーがあります。タッチパネル式のイケてるやつでした。

 

というわけでビールとあられミックスです。窓側だと飛行機が見えるのでいいですね。

 

 

 

シャワーについて

羽田空港国内線サクララウンジには、国内線ラウンジでは珍しくシャワーが設置されています。

シャワーの入り口にはこのような注意書きが。

まずは受付に声をかけて、利用したい旨を伝えます。空きがあればそのまま通され、なければ予約という形になるみたいです。

このときは平日昼ということもあり、空きがあったようですぐに案内されました。

受付の人からこのようなカードを受け取ります。これはシャワー室のカギになっています。

歯ブラシなどのアメニティが必要な場合も受付で受け取ってください。

このように、カードキーを入口にかざして中へ入ります。

中の様子。国際線ラウンジとは違ってトイレはなく、シャワーと洗面台のみです。

手前には荷物が置けるベンチがあり、タオルが置いてありました。

全体的にきれいで快適に使わせていただきました。

 

 

出口について

搭乗口が9番までの場合は、ラウンジ中ほどのエスカレーターから降りていくのが近いです。

降りた先にある自動ドアです。85-90までもこちらのようでした。

エスカレーター自体を撮影するのは忘れてしまいました。

 

10番以降の場合は、入ってきたところを戻る方が近いので受付のところから戻りましょう。

 

 

CLUB ESTとクリスタルクーポン、どっちが適用?

後日気付いたのですが、僕にはこの羽田空港国内線サクララウンジに入れる要件が2つありました。

1つはJALカード「CLUB EST」の特典です。こちらは全国の空港ラウンジ(国内線)が年5回まで利用できるというもの(同行者1名まで可)。

2つ目はクリスタル達成者に付与されるラウンジクーポン。こちらは羽田空港国内線サクララウンジ限定で、年10回まで利用できます(本人のみ)。

 

僕はこの日にはクリスタルの方のキャンペーンを知らなかったので、CLUB ESTの方で入ったと思っていました。(JALカードをタッチして入りました。)

 

そして後日、このクリスタルのキャンペーンを知って、以下のページから利用回数を調べてみたので、その結果を。

JMBクリスタル(ラウンジ) - JALマイレージバンク

 

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このとき、羽田空港国内線サクララウンジを2回、那覇空港国内線サクララウンジを3回利用していました。すべて同じようにJALカードをタッチして入室しているのですが、羽田はクリスタルのクーポン、それ以外はCLUB ESTの特典が消化されていることが分かります。

つまり、羽田空港を1人で使う際はクリスタルのクーポンが優先されるということが分かりましたね。

クリスタルのクーポンは羽田空港限定であること、回数が多いこと、本人限定であることから優先して消費されるのだと思います。どちらも僕ひとりで入ったので気付かなかったですが、同行者がいる場合はCLUB ESTの特典が消化されるのでしょうね。

 

 

まとめ

というわけで羽田空港国内線サクララウンジについて書いていきました。

きれいで使いやすいラウンジでした。ビールの種類も豊富です。

シャワーが無料で利用可能なのがありがたいですね。

 

またCLUB ESTとクリスタルのクーポンがどちらも利用可能な場合、クリスタルの方が優先して消化されることもわかりました(1人の場合)。

 

以上です。ありがとうございました!

那覇半日旅行記 首里城行くなら、ゆいレール1日乗車券を。

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

先日、オーストラリアから帰国してきました。

その際、成田→那覇→羽田と移動したのですが、那覇に1泊して翌日午後のフライトだったので、半日だけ観光して帰りました。

今回はその旅行記を書いていきます。

シドニーから沖縄までの旅行記はこちら↓

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

到着、ゆいレール

飛行機が遅れ、那覇に着いたのは23時過ぎ。

23:30のゆいレール終電に乗ってホテルへ向かいました。

ゆいレールは2両編成。そのせいで朝のラッシュはめちゃくちゃ混みますので要注意です。

夜遅かったのでコンビニだけ寄ってホテルへ向かい、すぐに寝てしまいました。

 

 

1日乗車券を買い首里城

ホテルで朝食を済ませた後は、首里城へ行くことに。

首里城ゆいレールから徒歩圏で、首里駅または儀保駅から行くことができます。

ホテルの最寄り駅で1日乗車券を購入。

その日1日ということではなく、購入時刻から24時間乗り放題となるチケットです。

ということは、昨日の23時に購入しておけば、この日の午後帰るまで有効だったのです。失敗しました。

ざっくり言うと、1日乗車券はゆいレール3回以上乗るなら買い、と思ってもらっていいです。厳密には区間によっては3回以上でも元がとれませんが、毎回現金で切符を購入する手間も省けるのでオススメです。

ゆいレール2020年までSuica未対応、というのも要注意です。

 

というわけで1日乗車券を購入、首里駅へ。

駅から首里城入り口までは徒歩で10分強です。案内板などが出ているので迷うこともないと思います。

城門に着きました。お城って感じしますね。

城壁から見える市内。

 

この後、

守礼門の手前からは有料になっています。

ここで1日乗車券のパワーが。

チケット売り場で1日乗車券を見せると、大人通常料金820円が660円に割引になるのです。ここに来て初めて知ったので、突然の割引で嬉しかったです。

割引料金で城内へ。

中へ入ってすぐに守礼門です。世界遺産だけあってさすがの風格を感じました。

この建物の中は資料館になっていて、中へ入れます。

ミニチュアがあったりしました。これは祭典かなんかの様子のようです。

 

そして守礼門のさらに後方には、もっと高い城壁?のようなところがありました。

これらがそこからの景色。那覇の市内の様子や城内の様子をさらに良く見渡すことができました。

 

思ったより広く、また資料館もあるためか、1~1.5時間くらいはかかると思います。駅からの移動時間も含め、2時間程度確保したほうがよさそうです。

行きは首里駅、帰りは儀保駅の利用がオススメです。

理由は標高。

首里駅首里城門→儀保駅の順に標高が低くなるので、常に下り坂で行けるからです。直線距離だと儀保駅の方が近いですが、行きだと上りになるのでやめた方がいいと思います。

ちなみに城内はアップダウン激しいです。そこはあきらめて下さい。笑

 

 

 

国際通り

次に国際通りへ。

牧志駅→県庁前駅の方向に一通り歩きました。

といっても本当に歩いただけ。特に特筆すべきものがなかったです。

市場は移転してました。

 

昼食は沖縄そば(大東そば)

国際通り近くの「大東そば」にてお昼。

なかなか味のある外観、店内でした。

こちらが大東そば。豚とかまぼこが乗っかってます。味は、、、まあまあですかね。

 

 

 

那覇空港カードラウンジ華

お昼の後は空港へ向かいました。

チェックインの後は、ラウンジに行ってみることに。

こちらが那覇空港のカードラウンジ、華です。

正直サクララウンジに行く前に冷やかしに行った程度の感じだったので、ドリンク1杯だけ飲んですぐに出てきました。

詳細はまた別で。

 

 

 

サクララウンジ

その後保安検査を済ませ、サクララウンジへ。

ステータスはありませんでしたが、JALカード「CLUB EST」の特典で入室できました。

中では沖縄ご当地のオリオンビールを楽しむことができますよ。

詳細はこちらでご紹介しています。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

 

 

羽田へ

出発ギリギリまでラウンジにいて、乗り遅れそうでした。

ラウンジ使えるのに優先搭乗がないという微妙な立場だからか、いつもこうなってしまいます。

機内の窓から。奥に海も見えますね。

少し遅れたのもあってか、羽田に着くころにはすでに夜でした。

 

 

以上、那覇で過ごした半日についてお伝えしました。

今回はここまで。ありがとうございました!

シドニー旅行記③ 日曜日は公共交通乗り放題で最高の日!

こんにちは!学生修行僧のホールディングです。

 

シドニー3日間、最終日の3日目の模様を書いていきます。

2日目の様子↓

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

この日は日曜日だったのですが、交通機関が実質使い放題で最高の日でした!

 

 

 

目次

 

 

 

出発、公共交通の上限について

朝ご飯を軽く食べて出発です。

日曜日は、電車・路面電車・バス・フェリーのどの交通機関を利用しても、上限が$2.80です(Opal Card利用時)。

言い換えると、$2.80を支払った後は、どれだけ乗っても無料ということになります。後述のように、僕もたくさん乗りますが、最初の電車で$2.54、次のフェリーで残りの$0.26を支払った後はすべて無料で乗っています。アクティブに観光するには最適な日ですので、日曜日は目いっぱい動き回りましょう。

 

さて、まずはCircular Quayまで電車で向かうことにします。歩いても10分なので普通なら歩くのですが、今日は日曜日なので電車で。

という背景もあり混んでるかな?と思いましたがそんなこともなかったです。(Circular Quay駅での様子)

Circular Quay駅は高架になっています。駅のホームからはハーバーブリッジやオペラハウスがよく見えますよ。

 

 

 

Circular Quay駅付近の様子

フェリーに乗る予定でしたが少し時間があるので駅付近でゆっくり。

波止場ということもあり、カモメがたくさんいます。

コーヒーでも飲むことに。シドニーにはコーヒースタンドがそこら中にたくさんあります。

メニュー。そこまで高くはないですね。

Flat White というやつにしました。レギュラーサイズで$4。

Flat Whiteというのはエスプレッソを使ったカフェオレみたいなものらしいです。美味しくいただきました。

 

 

フェリーに乗ってFort Denisonのそばへ

それではフェリーに乗り込みます。昨日行けなかったFort Denison(デニソン砦)を近くで見るためです。

波止場にいる観光案内の人に聞いたところ、「Circular QuayからDouble Bay行きに乗ってGarden Islandってとこで降りるといいよ」とのことだったので、その通りに行くことに。

船を待つ波止場の様子。波止場の中は波で揺れますので、出発する直前までは波止場には行かず手前で待っておくのがいいと思います。

 

船から見たオペラハウス。Circular Quayから出るすべての船から見ることができます。地上からよりもいい写真を撮れる気がしますのでオススメです。

 

しばらくするとFort Denisonが見えてきました。

シドニー湾に浮かぶ小島です。地理的にいい位置にあったので、シドニー防衛の要衝として砦へと武装されたみたいです。今でも砲台があったり、景色が楽しめるみたいなんですが、今(2019年9月)は改装工事中のため立ち入れません。残念。

 

 

Garden Islandの海軍記念館(Royal Australian Navy Heritage Centre)へ

Garden Islandに着きました。特に目的もなくついてしまいましたが、帰りのフェリーまでは少し時間がありますので、歩いてみます。

 

すぐそこに海軍の記念館がありました。入館は無料です。

海軍の歴史や歴史的なグッズの説明などがありました。

第二次大戦で日本と戦った記録も多くありましたので、そこをよく読んでいたらすぐ帰りの時間になっていました。

帰るときにガイドさんが話しかけてくれました。何となく会話して、英語の練習になったので良かったです。

 

そしてフェリーに乗ってCircular Quayまで戻ります。

行きと違うところを通りまして、帰りはFort Denisonがよく見えました。レンガ造りがいい雰囲気です。

違う角度から。景色がよさそうですよね。何となく工事している雰囲気もありました。

 

少ししてCircular Quayに到着。

少し画像粗いですが、$0.00です!上限$2.80の証拠としてお納めください。笑

 

 

 

「世界一の朝食」Billsの1号店へ

ブランチの時間になりました。

日本でも有名らしいBillsというパンケーキ店の1号店がここシドニーにあるということなので行ってみました。

1番近いのはバスだったのですが、降りる停留所が不安だったので電車で行くことに。

最寄りのKings Cross駅。このKings Cross周辺は、治安が悪いことで有名です。夜は近寄らない方がいいですね。昼間でしたが薬物中毒っぽい人がいたり、道端に家がない人の本拠地があったりと、なにかと物騒な雰囲気でした。

 

ちなみに、オーストラリアでのエスカレーターの乗り方。東京とかと同じように左に並び、右が快速レーンになってます。

 

Billsの外観。駅から10分ほどで到着です。

11時過ぎとかでしたがもう数人の行列ができてました。

 

店内の様子。混みあってますね。

 

20分くらい待って中に通されました。こちらがメニューです。王道のパンケーキ($23.50)をオーダー。

 

パンケーキ。パンケーキ自体もボリュームありますし、下にバナナも隠れてるので、かなりお腹がふくれると思います。女性ならなおさら空腹にして行った方がいいと思いますよ。

 

 

 

QVBへ

 

ご飯を食べたあとは、街中へ出掛けることにしました。まずはじめはQueen Victria Building、通称QVBです。ショップがどうというよりは、外観・内観といった見た目が素晴らしいデパートです。

石造りの外観。

夜に見るQVBもまた素晴らしいです。灯りも相まって本当に"映える"なあと思いました。

 

Town Hall駅から直結しています。地下鉄を出てすぐに看板があるので、分かりやすいですよ。

地下にスターバックスがありました。品揃え、値段ともに日本と同様です。コーヒーに厳しいオーストラリア人たちにはそこまで人気ではないらしいです。笑

サンドウィッチやスコーンなど。

 

さて、地下街から上階へと向かいます。

古き良き建物といった感じで、非常にいい雰囲気です。テナントは全体的にお高めのお店で、僕の手が届く感じではなかったです。

上から見下ろした図。真ん中が吹き抜けになっており、左右にお店が並んでいます。

QVBの丁度中央部分にある屋根の写真。美術館みたいですね。

 

 

 

 

シドニーUNIQLO

 

実はUNIQLOファンの僕。QVB近くにユニクロがあると知って、行ってみることに。

QVBからは徒歩5分ほど。着きました。

ユニクロはこの建物の1stフロアにあります。といっても日本で言う2階です。オーストラリアでは

1階…G / ground floor

2階…1 / 1st floor

のように書き表しますので、注意です。

 

入り口。日本の店舗とほとんど変わらず。

 

 品物も日本と一緒でした。でも少し高いかな~。

靴下。こちらも日本と同じですが少し高めでした。

 

日本帰って買えばいいなと思い、なにも買わずに後にしました。

 

 

 

ぶらぶら

夕方に夕日が見える時間のフェリーに乗ることにしました。

といってもまだ時間があったので、Darling Harbour(ダーリング・ハーバー)というベイエリアに行って、

公園で何もせずに佇んだり、

意味もなくフェリーに乗ってハーバーブリッジをもう一度眺めたり、

マックに行ったりしてました。マックは例にもれずタッチパネル式でした。

注文方法はコチラ。

オーストラリアのマクドナルドがタッチパネル式の注文で超イケてた話 - 学生がJGC目指してみたブログ

 

 

サンセットクルーズへ。

などとしているうちに夕暮れになったので、いざフェリーへ。

サンセットクルーズとは言っても、実態は普通の路線フェリーです。これも日曜なら0円。最高ですね。

乗るのはBarangarooの波止場から。Circular Quay行きの船に乗船です。

日の入りの10分ほど前に出る便だったのですが、波止場に着いた頃にはだいぶ日が傾いてました。

出発。もう沈んでる?やらかしたかな~などと思いながら乗ってました。

夕焼けが当たるビル群。

すると、、、

建物があるゾーンを抜け、開けた場所に出てきました。そこで夕日と対面することができました!

少し遅かったかもとヒヤヒヤしたので、夕焼けを見るには日の入りの15~20分前くらいに出る船に乗るのがいいのかな、と思いました。

ハーバーブリッジの近辺がベストですので、Circular Quay発着の便だったらどこでも楽しめますよ。

 

 

 

夕食はリブ!

そのまま夕食へ。シドニーの町では最後の食事になりました。

最後なので豪勢にお肉をいただくことに。

このお店。”Ribs&Bugers”です。名の通り、リブとハンバーガーがいただけるお店です。

こちらがメニューです。

店内。このお店も、バーで注文して席で待つスタイルを採用しています。

定番のビーフリブにすることに。

そのビーフリブ。見栄を張ってアップルサイダーも注文してしまいました。

味はというと、BBQソースが効いていておいしかったです。

 

 

夜もフェリーへ

夕食の後、またフェリーに乗って夜景を見に行きました。無料なので。笑

Circular Quayからはオペラハウス、ハーバーブリッジが綺麗に見えます。ちょっとぶれてるけど。

ハーバーブリッジ。鳥だか虫だかが大量に群がってました。星ではないですよ。笑

 

 

バスに乗る

最後に、せっかくなのでBarangaroo近くからホテルまで1停分だけバスに乗ることに。

バス停です。定時より遅れること数分でバスが到着しました。

乗り方は他の交通機関と一緒。

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Oのマークにカードをタッチするだけです。これは降車時。当然ですが、これも0ドルで乗ることができてます。

降りるときは、日本のバスと同じようにボタンを押して停車させます。

ですが、日本のように次のバス停がどこかというアナウンスはないので、自分で把握して押す必要があります。

僕の場合は1停だと分かっていたので乗ってすぐに押しましたが、そうでないときはGoogleマップなどをうまく活用しましょう。

 

 

というわけで、ホテルに戻ってこれでシドニー観光終了です。

翌日、飛行機に乗って日本へ帰りました。

その模様はコチラにまとめていますのでどうぞ。

jgc-ryugaku.hatenablog.jp

 

それでは以上です。

ありがとうございました!